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セキュリティ

記事

2017/04/26
ビジネス戦略セキュリティ

「セキュリティ室」新設から見えたサイボウズ流セキュリティマネジメントとは?

「セキュリティ室」新設から見えたサイボウズ流セキュリティマネジメントとは?
サイボウズは2017年1月、同社のセキュリティマネジメント全般を担うセキュリティ室を新設した。新たな部署は情報システム部門などと連携し全社のセキュリティ確保に目を光らせている。なぜサイボウズは独立したセキュリティ部署を設けたのか。その経緯と現在の取り組みをセキュリティ室の伊藤彰嗣氏に聞いた。
2017/04/25
セキュリティ

ISOG-J、脆弱性の手動診断用に「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン」を公開

ISOG-J、脆弱性の手動診断用に「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン」を公開
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、配下の日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)がOWASP Japanと共同で「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン」を公開したと発表した。
2017/04/21
セキュリティ

カスペルスキー、機械学習を活用しITインフラ全体を監視できるソリューションを発表

カスペルスキー、機械学習を活用しITインフラ全体を監視できるソリューションを発表
カスペルスキーは、機械学習を活用し、組織のITインフラ全体を監視し、高度な標的型攻撃などのサイバー攻撃を見つけ出すセキュリティソリューション「Kaspersky Anti Targeted Attack Platform(KATA)」の提供を開始したと発表した。
2017/04/10
セキュリティ

最も危ういPCプログラムのトップ10 フレクセラが2016年の調査結果を発表

最も危ういPCプログラムのトップ10 フレクセラが2016年の調査結果を発表
フレクセラ・ソフトウェア(米、イリノイ州)は、個人PCユーザーを対象にした、2016年のソフトウェアの脆弱性の調査レポートを発表した。調査では日本のユーザーは21社、64のプログラムをインストールしており、パッチを適用していない人はWindowsで5%、マイクロソフト(MS)以外のソフトで13.5%であることが分かった。
2017/04/07
新人IT担当者の必須知識

【新人向け実戦情報セキュリティ講座】みんなが使っているサービスが危ない

【新人向け実戦情報セキュリティ講座】みんなが使っているサービスが危ない
あなたが攻撃側で、攻撃によって不正なお金を得ようとしたら、「たくさんの人が使っているサービス」と「あまり使われていないサービス」のどちらを狙いますか。ほとんどの人はたくさんの人が使っているサービスを狙うでしょう。一番の理由はターゲットが増えるので効率がよいからです。
2017/03/31
新人IT担当者の必須知識セキュリティ

【新人向け実戦情報セキュリティ講座】実在企業を装ったメールに注意

【新人向け実戦情報セキュリティ講座】実在企業を装ったメールに注意
最近は手口が巧妙になってきている、なりすましメール。今では企業、組織、取引先名…とあらゆる名前を使って送られてきます。今回はその手法について解説します。参考にしてくれぐれも怪しいメールには引っかからないように注意してください。
2017/03/30
ビジネス戦略

トレンドマイクロ、17年の法人向け戦略はAI活用のセキュリティ製品に注力、IoT分野も強化

トレンドマイクロ、17年の法人向け戦略はAI活用のセキュリティ製品に注力、IoT分野も強化
トレンドマイクロは3月29日、2017年の法人向け事業戦略発表会を開催。AI(人工知能)を使った最新技術と、従来の手法であるパターンマッチングなどの技術を組み合わせたセキュリティ技術「XGen(エックスジェン)」を核にしたセキュリティソリューションを提供していく方針を示した。
2017/03/13
セキュリティ

フレクセラ、個人PCのインストールで危険度トップ3ソフトを発表 2016年第4四半期の調査で

フレクセラ、個人PCのインストールで危険度トップ3ソフトを発表 2016年第4四半期の調査で
フレクセラ・ソフトウェア(米、イリノイ州)は、ソフトウェアの脆弱性の調査などを行う「Personal Software Inspector」の2016年第4四半期のレポートを発表した。それによると日本の個人PCは平均63個のプログラムがインストールされており、うち7%はサポート期間が終了。ベンダーからのパッチが適用されていないことが判明した。
2017/03/13
セキュリティ

トレンドマイクロ、Wi-Fiの通信を暗号化するスマホ・タブレット向けアプリ

トレンドマイクロ、Wi-Fiの通信を暗号化するスマホ・タブレット向けアプリ
トレンドマイクロはWi-Fi(無線LAN)の通信を暗号化するスマートフォン(スマホ)とタブレット向けアプリ「フリーWi-Fiプロテクション」を発売した。価格は1年版ライセンスが2900円(税込)、2年版ライセンスは5000円(同)。Android版はGoogle Play、iOS版はApp Storeで購入できる。
2017/03/09
システムセキュリティ

パロアルト、次世代ファイアウォール向け新OSや対応の新機種を発表 国内市場に投入へ

パロアルト、次世代ファイアウォール向け新OSや対応の新機種を発表 国内市場に投入へ
パロアルトネットワークスは、次世代ファイアウォール向けの最新OS(基本ソフト)「PAN-OS 8.0」の日本での提供を開始したと発表した。新OSでは「自律防御」をコンセプトに不正アクセスの主な原因である認証情報の盗難や悪用防止を自動化する機能などを追加した。
2017/02/22
システムセキュリティ情報漏えい

“特権アカウント”のセキュリティで日本市場を本格攻略 サイバーアークが日本法人設立

“特権アカウント”のセキュリティで日本市場を本格攻略 サイバーアークが日本法人設立
セキュリティシステムのサイバーアーク ソフトウェア(CyberArk Software、イスラエル)は2月21日、同社が手がける特権アカウントセキュリティのソリューションを紹介する説明会を開催した。会見では日本法人を設立し、国内市場を本格的に攻略することも明らかにした。
2017/02/03
ネットワーク脅威新人IT担当者の必須知識

【新人向け実戦情報セキュリティ講座】スパムフィルタと人工知能との戦いに

【新人向け実戦情報セキュリティ講座】スパムフィルタと人工知能との戦いに
パソコンやスマホに山のように送られてくる迷惑メール。それを防御するのがメールソフトのフィルタです。迷惑メールの送付手口が巧妙化する中、メールフィルタは対抗策として人工知能を活用し始めています。今回はメールフィルタと人工知能の関係について解説します。